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シースリーは無料でシェービングが可能!料金と対応部位

脱毛サロンでは施術当日までにシェービングを行っておく必要がありますが、シースリーでは手の届きにくい部位や剃り残しに対してのシェービングサービスがあります。

シースリーのシェービングサービスは基本無料で受けることができますが、注意点を把握していないと施術が受けられない場合があります。
今回はシースリーで行って貰えるシェービングサービスの詳細と、どこまで自分で処理していくべきか、注意点は何かなどを詳しく解説していきます。

シースリーのシェービングサービス

剃り残しは全身どこでも無料でサポート

シースリーは、自己処理をした後の剃り残しであれば全身どの部位でも無料でスタッフがシェービングしてくれます
ただし、手の届く範囲は事前に処理をしていくことが前提です。

サロンスタッフにサービスで行ってもらえるのは、あくまでも剃り残しに対してのシェービングなので、「やってくれる」と思って何もしないで行くと、剃り残しの多い部位を避けて照射されるか、剃り残しの範囲が広いと施術自体を断られる場合があるので気を付けましょう。



手の届きにくい「襟足」「背中」「ヒップ」などはスタッフにまかせてOK

シースリーでは、「襟足」「背中」「ヒップ」など手の届きにくい部位については自己処理をしなくても、シェービングをお店にお任せすることができます。

見えにくくてシェービングしづらい、手が届かなくてシェービングしづらいという部位は、無理に自分で処理すると肌を傷つけてしまう危険性もあるので、施術の際に、ここは手が届かなくてシェービングができていませんと伝えておきましょう。

ただし、手が届きにくいということを理由に、ほぼ全身剃っていないというような場合は脱毛自体を断られる場合があります。

デリケートゾーンはシェーバー持参が必須

Oラインなど手の届きにくいデリケートゾーンを処理してもらう際には、シェーバーを持参する必要があります

デリケートゾーンのシェービングをサポートしてもらう際は、衛生面を考えてお店にあるシェーバーでのシェービングは断られてしまいます。
持参したシェーバーでのみシェービングをしてくれるので、デリケートゾーンの脱毛でお店に行く日は、必ずシェーバーを持っていくようにしましょう。

シェービングしてもらっても脱毛の時間は減らない

お店でシェービングをしてもらうと、その分、脱毛の施術時間が減ってしまうのでしょうか。シースリーではシェービングサービスを受けても脱毛の施術時間が減ることはありません。
シースリーではある程度のシェービング時間も考慮して予約を取っているので、シェービングサービスをしてもらった場合でも予定していた脱毛の施術を行ってもらうことができます。

シェービングが有料の脱毛サロンもある

シースリーでは手の届きにくい部位や、剃り残しがあった部分のシェービングを無料でしてくれますが、他の脱毛サロンではシェービングが有料の場合があります。
シェービング代が始めから脱毛コースの料金に含まれていたり、オプションとしてシェービング料金が1回ごとにかかる場合もあります。

シェービングサービス料金比較

脱毛サロンごとのシェービングサービスの内容と料金をまとめてみました。

  手の届きにくい部位 剃り残し
シースリー 無料 無料
キレイモ 月額制:1回1,000円
回数制:無料
月額制:1回1,000円
回数制:無料
銀座カラー リーズナブルコース:1回3,000円
スピードコース:無料
シェービングなし
ミュゼ 無料 無料

シェービングが無料で受けられる脱毛サロンでも、プランによっては有料となる場合もあります。

シェービングが有料の脱毛サロンでも、1回のシェービング代金は1,000円~3,000円程度でさほど高くはないですが、脱毛は長期的に通うものなので12回、24回と回数がかかる場合は、シェービング代も無料の方が追加料金がかからず安心して処理してもらうことができます。

また銀座カラーのように剃り残しのシェービングサービスがないところでは、自己処理を忘れてしまうと脱毛ができません。しかしシースリーは剃り残しに関して無料で全身をサポートしてくれるので、脱毛サロンの中でも特に良心的です。


編集部CHECK
私は自己処理が苦手だから、手の届きにくい部位と剃り残しの両方をサポートしてくれるシースリーだと安心ね。

脱毛前の正しいシェービングの方法とは?

脱毛前のシェービングで気を付けるべきポイントをご案内します。

事前のシェービングは前日の夜に

脱毛前に自分でシェービングをするなら、前日の夜がベストです。あまり早いタイミングで処理しても、また毛が伸びてしまい、結局お店で処理してもらうことになる可能性があります。

広範囲のムダ毛が伸びてしまうと、剃り残し対応が可能なシースリーでも、脱毛の施術を断られてしまうので注意しましょう。




自己処理は肌に刺激の少ない顔用の電気シェーバーで

自己処理の方法はカミソリや毛抜き、脱毛クリームなどもありますが、脱毛の施術前は特に肌への刺激をおさえておきたいので、肌への刺激が少ない顔用の電気シェーバーでのお手入れがおすすめです。

カミソリはムダ毛処理の中でも定番の方法ですが、肌の表面を傷つけて乾燥を引き起こしてしまうこともあります。荒れて炎症を起こしてしまうと脱毛ができなくなってしまうため、脱毛前には避けるのがよいでしょう。

また、シースリーで使用するフラッシュ脱毛の光は毛に含まれる黒色の色素(メラニン)に反応させて脱毛を行うため、毛抜きで毛を抜いてしまうと、脱毛の効果を得ることができないので毛抜きもNGです。

脱毛クリームやブラジリアンワックスも肌への刺激があるため、脱毛前は使用を控えたほうがいいでしょう。

肌を傷つけない正しいシェービングのポイント

肌を傷つけずにシェービングするためにおさえておきたい3つのポイントを見てみましょう。

■VIOや脇などの長い毛はあらかじめ短くカット

VIOや脇のムダ毛は長いため、はじめから電気シェーバーで剃毛しようとするとシェーバーの歯に毛が絡まり、皮膚が引っ張られてしまいます。
そうならないために、まず長い毛はハサミで短くカットしてから、電気シェーバーで剃るようにしましょう。


■毛の流れに沿ってやさしく剃る

シェービングをする際には、シェーバーを強く肌に当てて毛に逆らって動かした方が深く剃れる気がしますが、それでは肌に刺激を与えてしまいます。シェーバーは肌に優しく当て、毛の流れに沿ってシェーバーを滑らせるように剃っていけば、肌への刺激を少なくすることができます。


■シェービングの後は肌を冷やして保湿する

シェービングをした後は、冷たいタオルで肌を冷やすことで、炎症の抑制と毛穴を引き締めることができます。毛穴を引き締めた後は化粧水や乳液、保湿クリームなどで肌に潤いを与えて、剃毛後の乾燥から肌を守ることを心がけましょう。


参考:新宿マリアクリニック公式HPより

お店にも持っていけるシェーバーを購入しておこう!


画像引用:Amazonより

シースリーでは手の届きにくいデリケートゾーンを、持参したシェーバーでシェービングしてくれます。脱毛サロンによってはシェーバーを店頭で販売しているところもありますが、シースリーはお店でシェーバーを販売していないので、自分で購入して持参する必要があります。

電気シェーバーには様々なタイプがありますが、シースリーでは持参するシェーバーは2枚歯以上の電動シェーバーを指定されます。特にシースリーがおすすめしているのが、パナソニックの「フェリエ」です。電池式のペンタイプなので自己処理の際も扱いやすくコンパクトで携帯にも便利で、さらに価格も1,000円~2,000円代と安価で購入できます。

シースリーはシェービングで追加料金がかからず良心的

シースリー

シースリーは、全身脱毛の通い放題を月額5,800円という価格で受けられます。月額の支払いを最小限に抑えて、全身のムダ毛を満足いくまで脱毛したい人にはおすすめです。

さらに、シェービングサービスも全身の剃り残しと手の届かないところを両方無料でサポートしてくれるので、追加料金もかかりません。自己処理が苦手な人も、シースリーなら安心して脱毛をすることができます。


【シースリー公式】無料カウンセリングはこちら
※この記事に掲載している情報は2019年2月調査時点の内容です。

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